前回の続き。。

ラオス・ビエンチャン『タイ大使館』前で
俺に声を掛けてきたのは代筆屋(代書屋)だった

代筆屋「兄ちゃん、申請用紙が欲しいんだろ?」

俺  「あっ、はい」

代筆屋「じゃ、そこ座って」

歩道に建てた運動会で使うような古いテントの下に
木の机とプラスチックの椅子があるだけ

なんなら空いてる椅子にはトゥクトゥクの運ちゃんや
全然関係ないであろうラオス人が座って井戸端会議

写真も撮ってくれると聞いてたから代筆屋店舗は
部屋だと思い込んでいたのでそのギャップに驚いた

しかし元々代筆屋を探して頼もうと思っていたので
向こうから声を掛けてくれたのはラッキーだった

これが代筆屋とは気づかず、ウロウロと探し続け
更に時間を食っていた可能性もあったからだ
※代筆屋(代書屋)・・・以下、代


代「じゃ、パスポートちょうだい」

俺「OK(スッ)」

代「写真は撮って来たか?」

俺「バンコクで撮って来たから大丈夫です」

代「お、兄ちゃんタイ語できるのか?」

俺「少し」

代「来るのが遅いよ、兄ちゃん」

俺「でも1時間前ですよね?」

代「(笑)遅い、遅い、6時30分に来ないと」

俺「(早っ)そうですか。。初めてなもんで」

パラパラと俺のパスポートのページを見る代筆屋

代「なるほど、タイで沈没してるんじゃないのね」
代「仕事を辞めたから観光ビザに切り替えか」
代「まだタイで遊びたいってことだな(笑)」
代「いいねぇ~、若いってのは(笑)」

俺「まぁ、そんなとこです(苦笑)」

代「まだ綺麗なパスポートじゃないの(笑)」

代筆屋はパスポートを元に申請用紙に記入をしながら
まるで「オマエのタイでの行動は全てお見通しだ」と
言わんばかりに色々なことを話しかけてきた

代「俺サン、さっきの列見ただろ?」

俺「はあ。。(俺さん?馴れ馴れしいな。。)」

代「今から書類を持って並んでも申請開始は11時。。
  いや、今日の申請は締め切られるかもしれないな」

俺「えぇ?そうなんですかっ?」

代「俺サンはビエンチャンにいつまで居るんだ?」

俺「明日の夜に帰りますけど」

代「あー、残念、日程延長した方が良いなこれは」


なんなんだ?この代筆屋のオッチャンは??

※皆どれほどまでにタイに居たいのか!笑 (俺含む)@タイ大使館
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