翌朝俺は誰よりも早く目覚めた

モッドはぐっすり眠っているようで改めて明るいところで寝顔を見たが
じっくり見ても肌はスベスベ、ベビーフェイスがとても可愛かった

初めて一夜をともに過ごした朝に改めて顔をみると「なんじゃこりゃ?」と
思うことも過去にシバシバあったけど、モッドはかなりレベルが高い

昨日の夜、俺の耳元で息使いの荒くなっていくモッドを思い出す

まだ特別なお客サンも居なさそうだし、我先に何とかできないものかと
言う気持ちが強くなったけど、どうしようもないかもしれない

「また来週会いたいね。。。」今の俺には重い。。

今週はK美もバンコクに帰ってくる

俺は名前と電話番号を紙に書き、モッドのバッグに入れて部屋を出た


さておき、久々の朝帰りで見た景色がとても心地よかった